2009年11月アーカイブ

認知症というと、介護が大変っていうイメージがありました。

でも、実際に自宅で介護をしているのですが思っている程大変さを感じることはありませんでした。

義父が認知症で介護を行っていて、症状があまりひどくないというのもあるのですが、
昼間は、一緒に散歩に行ったり週に2回くらいデイサービスに行ったりしています。

義父は、夜徘徊することもないですし介護をする上であまり大変に思ったことはありません。

でも、これから症状が悪くなれば介護が大変になってくるのかもしれません。

施設には、同年代の方が多いため楽しく過ごすことができるでしょうが、やはり家族と離れて
生活するというのは、寂しいと思います。

これから症状が悪くならないように、試行錯誤したいと思います。
リビングや寝室には、温度計と湿度計が欠かせません。

乾燥肌の私は、乾燥予防に温度計と湿度計を置いて、湿度の調整をしています。

湿度管理は乾燥肌にとってかなり重要で湿度が下がりすぎると、カサカサがひどくなり
ケアが大変になるのです。

行うケアは簡単なのですが、乾燥したらすぐには肌の状態は戻らないので元の状態に
戻すまでに時間がかかるのです。

なので、なるべく肌が乾燥しないように注意しています。

何でも予防が大切で症状が出てから対策をしても元に戻るまでに大変なのです。

今まではズボラで、なってから改善していましたがそれではいけないと思い、予防をするように
しました。

湿度管理をするようになって風邪を引くことも少なくなり、健康ですし肌の調子もいいので
一石二鳥になっています。


子供が足が痛いって言うから見てみたら、少し赤くなっていました。
どうも巻き爪になっているようです。

このまま放っておいたら、もっとひどくなるかもしれません。

早速どうしたらいいのか、インターネットで調べてみました。
すると色々な症状の写真が出ていてびっくりしました。
こんなにひどくなるんですね。

完全に丸くなったものや、赤くはれ上がって血が出ているもの。
こんなにひどくなる前に治さなくては...。

どうも子供は爪の切り方に問題があったようです。
爪は丸く切ってはいけないんですね。
真一文字に切るようにしなくてはいけないんですって。

子供に切り方を教えました。
今後は巻き爪は良くなってくると思います。

しかし、今まで爪はきれいに切るのが良いと思っていましたが、そうじゃないんですね。
少しくらい爪が伸びても切らないで、巻き爪の予防をしたいと思います。

親の嘆き

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昨日友達からプレゼントが届きました。
庭になっている柿を送ったところ、お礼に送られてきたのです。

さっそく彼女に電話をしました。
プレゼントのお礼に始まって色々話が発展していったんですが、結局は「大変だけど、お互い頑張ろうね」で終わりました。
何が大変かというと、子育て。
彼女も子育て 悩みがあるんです。

彼女の子供は二人で上の子はもう成人し、立派な社会人なのですが、結婚相手のことで彼女と意見が衝突してここ数カ月はお互い口もきかない関係だったんです。

「今の子供たちは、みんなあんなのかしら」と半ば、あきらめのように言っていました。
確かに若い時は、自分達しか考えないものです。

彼らも結婚し、人の親になって初めてお母さんがどんなに辛かったのかが分かるのだと思います。

いずれにせよ、親は大変です。
更年期に入ってからというもの、体のあちこちが調子悪くなってきています。
腕やら肩やらの関節が痛くなるし、体が急にほてってくる。
そして血圧も変化してきています。

以前は常に正常値だった血圧が、今は少々高血圧気味。
このまま行くと血圧の薬を飲まなくてはいけなくなるのかしら・・・。

そして一番困っているのが、体重の増加。
これにはホトホト参っています。

若いころはやせ気味で、よく周りから「モデルみたい」って言われていたんですよ。
それが今は平均体重をオーバーし、医者から「もう少し体重を減らしてくださいね」なんて言われる羽目に...。

年と共に新陳代謝が低下するというけれど、確かにそれを実感します。

夫も若いころはやせていたのに、今はおなかが出て来て後ろからは以前と同じなのに、横から見たらすごくおなかが出っ張っているんです。

二人してメタボ予備軍かな。

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